結婚式ムービーの曲・BGMの著作権はどうなってるの?isumって?

公開日:2023/09/15 最終更新日:2023/10/05
結婚式ムービーの曲・BGMの著作権はどうなってるの?isumって?

結婚式の披露宴では自由に音楽を流せないことをご存じですか?理由は音楽に「著作権」があるからです。著作権があることで、結婚式の披露宴で音楽を流す場合にはさまざまな条件があったり、費用がかかったりします。そのため勝手には音楽は流せません。今回は、披露宴で音楽を流す場合のルールについて詳しくご紹介します。

披露宴の音楽に市販の曲を使う場合は?

披露宴で音楽を流す場合、どんなルールがあるのでしょうか?こちらでは披露宴で、音楽を流す場合のルールについて詳しくご紹介します。

披露宴で音楽を流す場合のルールとは何か?

披露宴で音楽を流す場合のルールは、結婚式の披露宴では自由に音楽を流せないことです。現在、日本中のほとんどの結婚式場では、披露宴の時に自由に音楽を流すことはできません。具体的には、披露宴の時に音楽をBGMとして流したり、プロフィールムービーのBGMとして使うことができません。もし勝手に音楽を流してしまうと「著作権違反」になります。

結婚式の披露宴では自由に音楽を流せない理由とは?

結婚式の披露宴では自由に音楽を流せない理由は、結婚式場で許可なく音楽を流すと「商用利用」になり「著作権違反」になるからです。そのため、結婚式場で許可なく音楽を流すことはできません。ちなみに市販の音楽には、個人利用と商用利用の2つがあります。次に、市販の音楽の個人利用と商用利用について詳しくご紹介します。

市販の音楽の個人利用とは何か?

市販の音楽の個人利用とは、営利目的がなく市販の音楽を利用することです。具体的には家庭内などの限られた範囲のみで、購入したCDや音楽配信サービスを再生して聴くことです。市販の音楽の個人利用であれば、自由に音楽を聴いても著作権違反になりません。

市販の音楽の商用利用とは何か?

市販の音楽の商用利用とは、営利目的で市販の音楽を使用することです。市販の音楽の商用利用を行う場合は、著作権者から許可を得なければなりません。もし許可なく、商用利用をすると著作権違反になります。次に、市販の音楽の商用利用の解説について詳しくご紹介します。

市販の音楽の商用利用の解説について

結婚式の披露宴の時に市販の音楽を流すことは、市販の音楽の商用利用になります。理由は、結婚式場で市販の音楽を流したことが、結婚式場が市販の音楽を流すという顧客サービスをしたということになり、営利目的の使用だと判断されるからです。

簡単にいうと、お金をもらってサービスをしている場所で市販の音楽を流すと、その時点で市販の音楽を商用利用したということになります。この場合、新郎新婦側が購入したCDを披露宴の時にBGMとして流すことも商用利用になりNGです。

ただし結婚式場がJASRAC(ジャスラック)と市販の音楽の著作権について契約していれば、新郎新婦側が購入したCDを披露宴の時にBGMとして流すことはできます。まとめると結婚式の披露宴の時に市販の音楽を流す場合には、必ずJASRACなどのような著作権管理協会などと、著作権について契約を結ぶ必要があります。

市販のCDをBGMにできる?ISUMって?

もっと気軽に、市販のCDを結婚式の披露宴の時にBGMとして使えるようにする方法はないのでしょうか?こちらでは市販のCDを結婚式時にBGMとして使える方法について詳しくご紹介します。

市販のCDを結婚式の披露宴の時にBGMとして使える方法とは?

市販のCDを結婚式時にBGMとして使える方法は「ISUM」を利用することで気軽に使うことができます。ISUMの読み方は「アイサム」と読みます。

ISUMとは何か?

ISUMとは、結婚式の披露宴で流す、市販の音楽の利用に関する手続きの代行をしている団体のことです。ISUMを利用することで、結婚式の披露宴で流す、市販の音楽の利用に関する複雑な著作権の問題をまとめて手続きの代行をしてくれます。

ISUMを利用するにはどうすればよいのか?

ISUMを利用するには、ISUMに登録しているブライダル事業者を通じて利用することができます。新郎新婦などの個人ではISUMを利用することはできません。ブライダル事業者を通せば、簡単に利用することができます。

ISUMにない楽曲は使えない?

ISUMにない楽曲は使えないのでしょうか?こちらではISUMにない楽曲について詳しくご紹介します。

ISUMにない楽曲は使えないのか?

ISUMにない楽曲は、現在のところ基本的には、結婚式の披露宴で利用することはできません。ただし将来的には利用することができるかもしれません。

ISUMの許諾楽曲数は約50倍以上に増えている

現在、ISUMにない楽曲でも将来使える可能性はあります。その理由は、ISUMは2014年4月に500曲から本格運用開始して、2023年9月現在は約50倍の26,524曲が許諾楽曲になっているからです。もし結婚式の披露宴で利用したい曲があれば、ISUMへリクエストをすることで許諾される可能性があります。

まとめ

今回は、披露宴で音楽を流す場合のルールについてご紹介しました。今回のポイントをまとめると、披露宴で音楽を流す場合のルールは、結婚式の披露宴では市販の音楽を自由に流せないことです。もし勝手に市販の音楽を流してしまうと「著作権違反」になります。著作権違反にならないように、結婚式の披露宴で市販の音楽を流すには「ISUM」と契約している結婚式場を利用することで、市販の音楽を自由に流すことができます。本記事が披露宴で、音楽を流す場合のルールについて詳しく知りたい方に届けば幸いです。

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